殻を破れ

2020年 人の言いなりで生きてきた自分を 終わりにしよう 今日はそんな話 というのもここ最近、色んな理不尽に遭遇してほんと思うことが色々マックスなので 新年のスタート前に 一回ここに吐き出すことにするね どうして人間は ひとつの出来事に依存して いつまでもいつまでも そこから前に進めないんだろう 生きなきゃいけないのは 現在と未来なのに ずっとひとつの物事に固執して いつまでも罵り啀み合い縋って その人の時間はずっとそこで止まっている そうしていく間に身体だけが老け 心は浦島太郎状態 世間は今もこうして新年を迎えて 新しい時代を進んでいるのに どうしていつまでもそこに居るんだろう そこに居つづけてこれからが どう変わっていくのだろう 変わるわけがない 解決するわけがない 良くなるわけがない そしてそんな人間は その出ることのできない沼から 自分で抜け出そうともしなければ 状況もろくに判断せず 受け入れようともせず ただ気に入らないからと 一時的に排除しようと 一時的な安心感欲しさに 一時的な解決のような錯覚を求めて 他人や他人のものを 自分の「思い通り」にしようとする そんなことしたところで 何の解決にもならないのに また同じように沈むだけなのに だから そんな訳の分からない要求を 人に提示する人間ほど 信用ならない 一時的な条件に操られて 自分の選択肢を殺すくらいなら 死んだも同然。 そんなものに私の生き方を 明け渡してたまるか。 だからもう 人の名誉、体裁のために 生きるのはもうやめにしよう ここ最近 生と死に直面して 特に 強く思うようになった。 いつ自分が死んでも後悔しない 生き方をしよう そう思うようになった。 田舎に帰れば 早く結婚して子供を産めだの 帰って家を継ぐんでしょだの 私のことを 何ひとつわかっていない わかろうともしない人間は 私の人生設計に 土足で上がり込んで勝手に荒らす 他人の将来語る暇があるなら 自分の行末を心配したほうがいい 私の一生は誰のものではない たくさんの人に出会い 生きてきたけど かと言って誰かが 私を自分のモノとして扱う権利はない 人の名誉や体裁のために その人の要求をのんで 自分の選択肢を踏みにじることは 生きている意味がない 仮に 誰かの言いなりになって いざその人間がいなくなれば 私は 何のために 誰のために 生きてきたのだろう 少なくともそれは 私のためではなかったと 一生後悔する 誰かが私に 「あなたのため」と 都合いいように 扱おうとするならば 少なくともその言動は 誰のためでもない 私のためでもない 「我が為」 ならば 私も 我が為に 「我が為」の選択をしよう 後悔しないように 言いなりの人生はもう終わりだ どうせ人はいつか死ぬ それならば 自分の後悔しない選択肢で生きて 良き人生だったと笑って 息絶えてやろう 思い通りにしない私を 罵りたけれりゃ ずっとそこで罵ってればいい そうやって置いてけぼりの地で 指でも咥えて見ていろよ 夏代

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